【2020年7月更新】国際eパケットの送り状作成&発送までを丁寧に解説!【実際の画像付き】

せどり

前回の記事送り状を作成する前の準備として、
国際郵便マイページサービスの登録
パウチ請求
2点を解説しました。

今回は送り状の作成発送を分かりやすく解説をしていきます。

 

1.送り状を作成する

ここでは国際郵便マイページサービス」を使って送り状を作成していきます。

1-1.国際郵便マイページサービスにログイン

国際郵便マイページサービス」のリンクに飛び、ログインをします。

 

1-2.「送り状を作成する」をクリック

ログインをしたら、トップページの「送り状を作成する」をクリックします。

1-3.「ご依頼主を選択する」

「ご依頼主を選択する」画面になるので、
■初めての発送の場合:「ご依頼主を登録する」をクリック
■2回目以降の発送の場合:「アドレス帳」から今回の依頼主を選択

初めて発送の場合の手順
「ご依頼主を登録」画面になるので必要事項を入力します。
記入が終わったら「この内容で登録する」をクリックします。
※この際英語で記入をします。

■初めて&2回目以降発送の場合の手順
アドレス帳から依頼主を選択し「お届け先の選択へ」をクリックします。

1-4.「お届け先を選択する」

「お届け先を選択する」画面になったら
■初めてのお届け先の場合:「お届け先を登録する」をクリック
(オークション等、1回きりの発送の場合は「アドレス帳から参照せずにお届け先情報を入力する」を選択する)
2回目以降のお届け先の場合:「アドレス帳」から今回のお届け先を選択

アドレス帳から届け先を選択「内容品の入力へ」をクリックします。

■初めてのお届け先の場合の手順
「お届け先を登録」画面になるので必要事項を入力します。
記入が終わったら「この内容で登録する」をクリックします。
※英語で記入をします。

 

1-5.「内容品を登録する」

まず、発送種別を選択します。
今回は「国際eパケット」を利用するので「国際eパケット」にチェックをつけます。

次に、内容品の情報を入力します。
記入ができたら「登録」をクリックします。

■内容品名
 →具体的に書きましょう(英語表記)
  日本郵便の 内容品の英語訳 が参考になります。
■金額
 →商品の単価の値段を記入します
■原産国名
 →必須ではありませんができれば記入をしたほうがいいです
■HSコード
 →大規模な貿易の場合は必須ですが、国際郵便では記入義務はないですが、可能であれば記入をしたほうがいいです
  記入する際は、「税関>輸出統計品目」からHSコードの検索が可能です
■重量
 →商品一個あたりの重量を入力します
■個数
 →今回登録する品目がいくつあるか入力をします

内容品が記入出来たら「内容品種別」と「内容品の総額」を入力して、危険物が含まれていないことに同意の上、「発送関連情報の入力へ」をクリックします。

 

1-6.「発送関連情報登録」

発送情報を入力します。

■発送予定日
 →郵便局に行く予定日を記入してください
■総重量
 →商品の梱包後、重量を計り入力します
■郵便料金
 →総重量を入力したら自動的に算出されます

続いて、税関告知書・インボイス関連情報を入力します。
インボイスは「 国・地域別情報(アイウエオ順) 」から必要有無と枚数を調べることができます。
※基本的には不要の場合が多いです。

■有償/無償
 →有償品は商用品の際に、無償品は個人へ譲渡する品や評価用のサンプル、返品の場合に選択します

最後に配送ステータスメール通知設定(任意)を入力したら「登録内容を確認する」をクリックします。

1-7.「登録内容の確認」

登録内容の確認画面が表示されるので、相違がないことを確認して「送り状を登録する」をクリックします。

 

1-8.「送り状の印刷をする」

登録が完了したら「送り状の印刷をする」画面が表示されるので、「注意事項に同意して送り状を印刷」をクリックします。
※税関告知書は送り状の左部分の税関告知書に内容品を記載しきれない場合、または、合計額が300SDRを超える場合に印刷されます。)

「お客様印字内容確認画面」が表示されたら、印刷マークを押して印刷をします。
印刷が完了したら「印刷終了」をクリックします。

 

2.送り状を荷物に貼る

ここでは、専用パウチーが必要になります。
まだパウチーを用意していない方は、「こちらの記事」を参考にご用意ください。

 

2-1.送り状を切り取る

[1-8]で印刷した送り状を切り取り線に沿って切ります。
※「送り状」「受付局控え」「ご依頼主控え」の3枚になります。

2-2.送り状、税関告知書、インボイスに署名をする

「送り状」「税関告知書」「インボイス」の3点にサインをします。
※忘れずに必ずしましょう

 

2-3.専用パウチを荷物に貼る

パウチの裏のシールを剥がして荷物に貼ります

続いて送り状、インボイス等をパウチの中に入れます。
※入れても封はしないでください
 郵便局で「受付局控え」と「ご依頼主控え」に受付日付印を窓口の方に押してもらいます

 

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